サンドウィッチとコーヒー。こだわりを感じる素敵なお店『CAMELBACK』

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世間的にも、富ヶ谷新聞的にも盛り上がりを見せる神山町。

また素敵なお店見つけちゃいました!

CAMELBACKさんはサンドウィッチとコーヒーのお店!

爽やかな店構え。

出迎えてくれるのはとっても素敵な男前2人です!

鈴木さんはコーヒー担当

成瀬さんはサンドウィッチ担当

2人とも人当たりもやわらかく、人見知りな僕の懐にも優しく入ってきてくれる

ナイスガイなんです!

 

富ヶ谷新聞(以下 富)「宜しくお願いします!」

鈴木さん(以下 鈴)、成瀬さん(以下 成)「宜しくお願いします!」

富「色々食べてみたいのでモグモグ隊を連れてやってまいりました」

鈴「ありがとうございます。何から召し上がりますか?」

富「ではまずコーヒーからいただこうかと。一番人気はなんですか?」

鈴「このImmortal Latteは人気ありますね。バニラのラテになります。

Immortalっていうのは永久不滅という意味なんですが、バニラの花言葉がその永久不滅でして」

富「やん!素敵!それください!」

鈴「豆は必ず注文を頂いてから挽くんです。先に挽いてしまうと酸化してしまって、

余計な雑味やエグ味が出てしまうので」

すごく真剣な眼差しの鈴木さん。

鈴「普通の量の3倍くらいの豆を使ってます。濃厚でうま味のギューっと詰まったエスプレッソが

抽出できるんです」

富「コストかかってますね」

鈴「そうですね。それでもベストの1杯をお出ししたいので」

 

抽出時間、豆のコンディション、その日の天気やマシンの状態など

びっくりするほど細かいことまでが味に影響するというエスプレッソ。

毎日、なんなら午前と午後でも抽出方法を微調整しているんだそう。

 

鈴「結構真剣にやってるんですよ 笑」

富「いやいや、勿論解ってます 笑  エスプレッソへの愛がひしひしと伝わってきます!」

ギューッと抽出したエスプレッソに

きめの細か~いフォームミルクをそっと注いで

出来上がりです。こんなラテアートで出されちゃったら、惚れてまうやろーーーー!©

フワッと広がるバニラの香りと、ちょうどいい甘さの奥にあるコーヒーのうま味が

素晴らしくマッチした1杯になってます。女性人気高そう!

 

富「スタンダードなラテもください!」

鈴「わかりました!」

余計な苦みや雑味、酸味は全くなく、とても飲みやすいラテになっています。

シルキーでふわふわのフォームミルクの口当たりが絶品!本当美味しいですよ!

 

続いてはエスプレッソ・アメリカ―ノのCamel Blackをいただくことに。

たくさん飲めて楽しー!

富「エスプレッソ・アメリカーノといいますと?」

鈴「ホットならエスプレッソのお湯割り、アイスなら水割りといったものになります」

富「なるほどー。今回はアイスをお願いします!」

氷水の中にドロリと抽出される美味しさの詰まったエスプレッソ。

富「抽出する際に一番こだわっているところは何になりますか?」

鈴「集中ですかね

 

・・・

 

話しかけちゃってすみません。めちゃくちゃ物腰の柔らかい鈴木さんも

エスプレッソの抽出中は他のことには目もくれずその1杯に集中する。

想いのこもった1杯。

良い色。

僕もモグモグ隊にも大ヒットです!これ美味しい!!!

この日だけで2杯いただいちゃいました。

このコーヒーの味を表現する言葉が欲しい。。

 

MARUTA JOY & Friendsさんの記事でも言いましたが、結構コーヒー好きなわたくし、

エスプレッソ系よりはドリップのものを好んで飲んできたんですが、ちょっと価値観

変わりました!

成「手前味噌になっちゃいますけどこのコーヒー結構美味いですよね!」

富&モ「本当ですよね!」

富「これ目当てに通っちゃうな」

お店の中で飲んでいくスタイルだとこんなボトルに入れて出してくれるそうです!

ちなみに、お店で使うすべての水は、こんな浄水器を通ってクリアなものになっています

かっちょいいですね。日本では水道水も十分綺麗なため、これほどの浄水器は必要ないんですが、

コーヒーに余計なものは入れたくないという気持ちがこんなところにも表れています。

 

 

さてさて、そろそろサンドウィッチもいただきたいところ。

僕が初めてうかがった時に頂いたものをまずモグモグ隊にも食べてもらおうと。

ゆず!

いきなり意外なものが登場しましたね。

『パルマ産生ハムと大葉、ゆずとバターの香り』をオーダー!

生ハムの上や、パンの表面にもゆずの皮を削りかけていきます。いい香り!

生ハムを挟んで

出来上がり!!!

付け合せにはピクルスと、チー…?ん?

 

カメラさん寄って!寄って!

 

玉子焼き!

 

この美しい玉子焼きは、元寿司職人という肩書を持つ成瀬さんお手製のもの。

鈴「こんなきれいな玉子焼き焼く人見たことないです。僕」

富「ええ、僕もです 笑」

切る前はこんな感じ!

でん!

切り口!

よく見ないと、巻いてある玉子焼きだとは気づかないほどの美しい断面。

皆さんチーズと間違えちゃうみたいです。

 

ちょっとテンションあがっちゃいましたが、まだ僕たちサンドウィッチ食べてません。。

おなかペコペコなモグモグ隊は我慢ならず

ガブリ!

モグモグ隊(以下 モ)「うまーーーーーーー!!!ゆずと大葉ってパンに合うんですね!」

テンション振り切れてしまいました。

成「ありがとうございます。意外ですがすごく合いますよね」

モ「本当よく合います!」

富「3軒のパン屋さんからバゲットを仕入れているんですよね?」

成「はい。参宮橋のタルイベーカリーさんと、八幡の365日さん、

後は代々木上原のカタネベーカリーさんから仕入れています」


左からカタネベーカリーさん、365日さん、タルイベーカリーさんのバゲット

富「地域密着で素晴らしい!富ヶ谷新聞みたいですね(ボソッ)」

成「?」

富「あ、なんでもないです。成瀬さんは無類のパン好きだとお聞きしましたが」

成「1日3食、1週間で21食中、17,8食パンで行けたら理想ですね。」

富「すごい偏愛ですね!やむなくお米を食べてる感がにじみ出てます 笑」

 

そんな成瀬さんが選んだバゲットに間違いがあるはずもありません!

生ハムと大葉のサンドウィッチにはカタネベーカリーさんのものが使われており、

かぶりつくと、ハード系でパリパリした食感と香りが口の中に広がり、後から大葉やゆず、

バターの香りたちが追いかけてくるという香りの追っかけっこが繰り広げられます。

最後にやってくる生ハムの塩気が味をしめてくれる。ナイスバランスです。

 

お次はこちら!

かけているのはなんと蜂蜜! 横にはリンゴと生ハムが!

ブリ―チーズ、リンゴ、蜂蜜のハーモニーです

富「お、これはちょっと変わり種ですね!ブリ―チーズってどんなチーズですか?」

成「白カビのチーズです」

モグモグ・・・

富「わ!リンゴと蜂蜜で甘いのに、パンの塩気がしっかりまとめてて、

最後にチーズがアクセントを加えてくれる、ちゃんと食事として食べられる

サンドウィッチになってますね!!」

成「食事でもいけますよね。こちらのバゲットはタルイベーカリーさんのものです」

モ「デザート感覚でもいけます!」

 

ちなみにお店の外にはちょっとしたベンチがおいてあり、そこで食べていくことも出来るんです。

モグモグ隊もそこでいただきました!

パク

ふんふん。。。モグモグ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うめえ!!!!!

 

 

 

成「お次はこちらをどうぞ」

お野菜とエメンタールチーズのヘルシーなサンドウィッチ

成「地域殻お肉の入っていない美味しいサンドウィッチを作って欲しいという声を

たくさんいただいて作ったメニューなんです。オープン時にはなかったものなんです」

富「ヘルシーながらボリューム感はありますね!」

成「パクチーはお好みでお入れしますので」

パクチー大好きな僕はもちろん投入してもらい、モグモグ・・・

ドライトマトやソテーされたきのこにパクチー、複雑な味ながらパンがちゃんと”サンド”して

まとめてる、これまた美味しい1本になってます。

 

モ「何食べても美味しくて幸せ!」

 

成「逆にしっかりお肉のこちらを最後にどうぞ」

自家製ラムベーコン、自家製ドライトマトとたっぷりのパクチー

富「いいですねぇ!やっぱり僕は肉食べたかった 笑」

モ「うん!ラムベーコン美味しい!」

北海道出身のモグモグ隊員の一押しももらいました。

ラムとパクチーなのでもちろんクセはありつつも、

やっぱり美味しいパンと成瀬さんの愛情にはさまれ

内村航平ばりの見事な着地をみせてくれるんです。

 

いやぁ、どれも本当に美味しかった。

取材中も2人の人柄に惹かれたご近所さんたちが続々とやってきては、2人と会話を交わしながら

ラテを楽しんだり、サンドウィッチをテイクアウトしていったりしていました。

鈴「ご近所ネットワークがどんどん広がっていってます 笑」

成「この前掛けはお隣のカウンさんに作ってもらいました 笑」

 

こんな素敵な2人がいて、美味しいエスプレッソが楽しめて、絶品のサンドウィッチが食べられる。

そりゃ人も集まってきますよね。

 

お2人とも、本当にありがとうございました!また明日!

というか記事書きながらコーヒー買いに行ってましたけどね 笑

それではみなさん、CAMELBACKで会いましょう。

 

CAMELBACK
http://www.camelback.tokyo/
Hours :9 :00〜19:00、月曜定休


Nice to meet you. We are “CAMELBACK sandwich&espresso” from CAMELBACK on Vimeo.

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