富ヶ谷新聞は東京富ヶ谷の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

「INN」さんで新商品”スコーン”が登場!とのことでさっそくいただいてきました!

以前ご紹介させていただいた神山町の複合型コンセプトストア「INN」さんで、新メニューが登場するという情報をキャッチし、早速チェックしに行ってきました!

 

本店通り沿い、白洋舎のビルより少し代々木公園よりの角

IMG_2785

このA看板を目印に曲がってちょっといったところ

IMG_1811[1]

なんでも、ラテにも使用している「東京牛乳」を使用したスコーンができたとか。

これは取材しとかないと!とカメラ担いで伺いました。

 

IMG_8843

はい!どん!

ハンカチ落としでもやっているんでしょうか?可愛く輪になって座っていらっしゃるスコーンたち。

福永さん
SOUNDS FOODさんというホームメイド・パティスリー集団とのコラボレーションで、東京牛乳を使ってTHE LATTE TOKYOのイメージにあったここでしか食べれないスコーンを作りました
IMG_8846

富ヶ谷新聞
なるほど。味は何種類あるんですか?

福永さん
3種類ですね。プレーンと、チョコレート、クッキー&クリームの3種になります
最近のスコーンの主流は生クリームを使ったものが多くて、「しっとり、ふわっ」っていう食感を打ち出したりしてるんですが、このスコーンは「東京牛乳」を活かすために、東京牛乳とバターを使うイングリッシュスコーンのレシピを採用してます。こちらは「さくっ、ほろ、もそっ」といった食感が特徴的ですかね

富ヶ谷新聞
むむ。。僕はそんなにスコーン事情に詳しくはないので、実際食べさせてもらってもいいですか?

福永さん
もちろんです!飲み物はどうします?

富ヶ谷新聞
今日はバナナでお願いします!

IMG_8853

バナナのラテは、バナナフレイバーと濃い目のエスプレッソのバランスが丁度良く、それを東京牛乳が優しくまろやかな甘味で包む、この寒い時期にも心弾む一杯になっていました。

富ヶ谷新聞
では、プレーンから

パク パクパク…

うん。やさすぅいぃぃぃぃ!
本当に牛乳の甘さだけじゃないかというくらいほのかでありながら、一口ごとにフワッと広がる優しい甘味。生地の食感も面白く、「ほろっ」と口に広がるも、モグっと噛むと「もちっ」とした弾力と、それを優しく押し返すようにやってくる「ふわっ」という感覚。

これは甘めのフレイバーのラテにマッチしますよ!!!

福永さん
チョコレートは、生地にバンホーテンのココアパウダーを混ぜ込んだものと、チョコレートをガナッシュ状にしたものをミルフィーユみたいに重ねてるんです。ここでも、ガナッシュって通常生クリームを使うんですが、その代わりに「東京牛乳」とバターでガナッシュ状にしてるんです

富ヶ谷新聞
本当、東京牛乳大活躍ですね!いただきます

もぐ もぐもぐ・・・

ああ、こちらはしっかり甘く、生地とチョコレートガナッシュの層がまた違った食感を生んでいて全然違った魅力が口の中に広がります。

福永さん
こっちはノーマルなラテの方が合うかもしれませんね

富ヶ谷新聞
確かに!甘いものが好きな女性なら全然大丈夫でしょうけど、男性には濃い目のラテと合わせて丁度いいかな

 

この時点で結構なボリューム感。ブランチとして、軽めのランチ感覚で食べてみるのもいいかもです。

富ヶ谷新聞
最後にクッキー&クリームを

福永さん
これが一番人気ですね!

もぐ もぐもぐ・・・

富ヶ谷新聞
一番人気わかる!美味しい!

福永さん
生地はプレーンと同じなんですが、そこにハーシーズのチョコバー、クッキー&クリームを混ぜ込んでるんです

富ヶ谷新聞
ああ、美味しいやつ美味しいやつじゃないですか!クリームが生地に溶け込んで東京牛乳と丁度いい甘さのハーモニーを奏でていて、溶けずに残ったクッキーが歯ごたえ的にも味的にもアクセントになっていて、こりゃ楽しいスコーンですね!

IMG_8856

INNさんならではのアイデアとアプローチで作った新商品のスコーン。流行りに流されるわけでなく、自分たちのイメージする商品を展開していくその姿勢もカッコいいです。

今後の動向にも要注目!

プレーン       180円
チョコレート     230円
クッキー&クリーム   250円

のラインナップです!是非!

 

INN
渋谷区神山町3-3
open:08:00AM~close:21:00PM
休日:不定休
TEL:03-6416-8298

Share (facebook)