富ヶ谷新聞は東京富ヶ谷の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

階段で4階、ピンクのライト、そこにはなんとも居心地のいい「場」がありました!bar 場さん”富ヶ谷新聞見たよ”でなんとチャージフリー!

代々木公園駅、代々木八幡駅から徒歩1分。

せきぐち亭さんや大野屋さん、ポポ東洋整体院と名店が並ぶ通りに、夜になると輝くピンクの灯り。下ばかり向いて歩いていたら気づかないその灯りは最上階の4階で輝いてます。

260

看板もナシ。。

何も情報がなければちょっと足が向きにくい「場」ではありますね。

こういう隠れ家的なところって気になりませんか?ということで、取材してきました!どんな「場」なのかを知れば、ついつい足が向いてしまうこと請け合いです!

 

262 263

階段ぐるぐる

264 265

グルグルとらせん階段を登って上っていきます。

ドキドキしながら扉を開けると…

内観

渋い空間が広がってます。

カウンター席に加えテーブル席もあります。

内観2

程よい明るさ。というか丁度いい暗さ。

カウンターに座って、店主の三品英子さんにお話を伺いました!

英子さん2

富ヶ谷新聞(以下 富)「よろしくお願いします!」

三品英子さん(以下 英)「よろしくお願いします」

富「一杯やりながらお話聞かせてください。ハイボールお願いします!」

英「はい。ウイスキーは何にします?」

富「じゃあジャックダニエルで」

英子さんハイボール

富「なんてお呼びしたらいいですか?お客さんにはなんて呼ばれてます?」

英「下の名前が多いですかね。英子ちゃんとか英子さんとか…」

富「じゃあ僕も英子さんと呼ばせていただいていいですか?」

英「もちろんですよ。富ヶ谷新聞さんは、このお仕事が〜〜〜」

 

富ヶ谷新聞の仕事は、インタビューをして富ヶ谷の素敵な情報をお伝えすること。しかしこの後導かれるように話は英子さんからの逆インタビューへと。。。

インタビューっていうのは基本的に録音するものでして、今回もiPhoneをレコーダーに1:36:29という長さの会話を録音したのですが、、、

 

富ヶ谷新聞がインタビューしてる時間:英子さんの逆インタビュー

この比率が3:7!

いや、、、

2:8だな。。。すみません。

そうというのも英子さんが生粋のインタビュアーなんです。本当聞き上手。嬉しそうに喋ってますわ、僕。恥ずかしい。

どこで産まれたか、大阪時代の話、東京に出てきた話、好きな映画の話、好きなお酒の話etc.

 

これ本当才能ですね。僕どっちかっていうと、黙ってる方が多いし、好きなタイプなんです。お酒が入っていたとはいえこんなにペラペラと。。

 

楽しかった!

 

好きな酒を飲みながら、好きな話をする。

イコール「一番楽しい」ですよね?

 

そんな「一番楽しい」をつまみに、仕事を忘れ杯を乾かし次の一杯へ

富「英子さん、もう一杯いきたいんですけどおすすめとかあります?よくでるお酒とか」

英「う〜ん、みなさん好きなお酒を好きに飲まれるんですけど。。

私がラフロイグ好きなので、この辺はよく出るかもしれないですね」

ラフロイぐ

富「お、スコッチですか。じゃあそのラフロイグ、いただきます!」

英「すっごいクセありますけど大丈夫ですか?歯医者さんの匂いとか病院の匂いとかよく言われてて、そんな感じのスモーキーな香りがありますけど?」

富「クセのあるお酒、結構好きなんで是非試してみたいです。ロックでお願いします!」

ラフロイグてあー

英「富ヶ谷新聞さんは普段はどんなお酒を飲まれるんですか?」

富「僕は基本的に芋焼酎ですかね。ハイボールとかから入ってぇ・・・

 

はっ!

この「場」には何か魔物が棲んでいるのか!?またペラペラと気持ちよくインタビューされるところでした 汗

スコッチ1

チェイサーとラフロイグ。仕事もちゃんとしましたアピール写真です。

このお酒、本当に病院っぽい香りのするちょっと変わったお酒でした。最初は正直 ”?”って思ったのですが、僕今度行ったらまたたのんじゃうかも。今ラフロイグを恋しく思ってます。不思議。

 

この一杯をやりながら、またまたインタビューされていると

カランコロン・・・

常連さんがご来店。ここぞとばかりに身分を明かしインタビュー!

富「インタビューさせていただいてもいいですか?顔出しで」

常連さん「出していい顔かはわかりませんが 笑 いいですよ。カメラ目線の方がいいですか?」

富「じゃあ目線ください 笑」

渡辺さん20mm

パシャ。常連のナベさん(彼女募集中)

富「このお店の魅力、一言でいうとなんでしょう?」

ナベさん「やっぱり落ち着くんですよねぇ」

富「どんなタイミングで飲みに来るんですか?」

ナベさん「やっぱり2件目とかですね」

富「この辺にお住まいですか?」

ナベさん「そうですね。ついついダラダラしちゃうんですよね。気がつくと2時間たっちゃってたり・・・」

富「わかりますよ。僕、今そういう状態です 笑」

とまあこんな感じで、気がつけば英子さんが場をうまくまわして時間が心地よくすぎていく。

 

なんとも素敵な「場」がそこにはありました。

みなさんもこの心地よさ、味わって見ませんか?今回なんと、「富ヶ谷新聞見たよ」の合言葉で、チャージフリーにしてくれるというサービスを英子さんからいただいちゃいました!

家に帰る前にもう一杯。まだ帰りたくないな、なんてもう一杯。誰かとちょっと話がしたいなと一杯。この「」なら美味しい一杯になると思います。

bar 場
渋谷区富ヶ谷1-52-10
open:だいたい20時(よく遅れる)~close:お客さんが帰るまで
休日:不定休

Share (facebook)