富ヶ谷新聞は東京富ヶ谷の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

あけましておめでとうございます。今年も富ヶ谷新聞をよろしくお願いいたします!

2019年がスタートしましたね!

みなさん、気持ちを新たにお仕事をスタートさせていらっしゃることと思います。

富ヶ谷新聞も、今年は記事数の大幅アップを目指し、新たな1歩を踏み出していこうという所存です。

取材の依頼、情報提供、アイデアなどなど随時募集したいと思いますので是非ご一報ください!facebookでメッセージをいただけたら嬉しいです!

 

ということで、まずはご挨拶と、元日の夕方に代々木八幡宮さんに初詣に行ったときの様子を動画にしてご紹介したいと思います!富ヶ谷の街を紹介する動画企画も色々考えていますので、楽しみにしていてください。こんな動画撮ってよなんてリクエストもどうぞ!

※豆知識

元日元旦の違いって知ってました?元旦は元日の朝を示すんです。「旦」の字は、太陽が地平線から顔を出したところを表していて、朝や夜明けを意味しているんですね。なので元旦は、元日の朝を示しているんです。まあ、広くは元日の意味ももっているので、1月1日のことを元旦と言っても問題ないようですが。

はい!ということで、本題に戻って動画をどうぞ!(音が出ますよー)

パワースポットだと話題になり、元旦はとっても混雑する代々木八幡宮。少しは落ち着いたかな?という夕方17時ごろに行ってみると、まだまだそこは大行列。階段の下から更に伸びる列に並び待つことに。

昨年ほど冷え込んではいなかったので助かりました。豊島二冠と藤井聡太七段の記念対局を観ながら並んでいると、10分も経たないうちに階段の下へ。階段に列を作るのは危険なので、係の方が整理してくださっているのですが、間隔をあけて20人くらいずつ階段を順番に上がっていきます。

階段を上がると、初めてやってきたであろう方たちから、

「これ、あとどれくらいあるんだろう?」「本殿ってどこ?」

なんて言葉が漏れ始めます。

こっからが長いんですよ。

と、経験者の富ヶ谷新聞は気を引き締めなおしながら、豊島藤井戦へと目を移すと、角換わりの難しい戦型から、なんと藤井七段が上手く優位を築いている模様。

4列に並んで、すこーしずつ歩を進め、左に折れ、再び鳥居をくぐると行列の奥の方に本殿の明かりが見えてきます。両サイドには小学生の書き初めがずらり飾られています。ここで子供たちのキラキラネームを探すのも、代々木八幡宮での参拝の一部となっていますね。

この頃にはあたりもすっかり暗くなっておりました。去年なんかは寒くて寒くて、このストレートは結構きつかったです。

手水舎あたりに着く頃には、並んでから1時間をゆうに回っており、時間を読めなかった前に並んでいた方が、新幹線の時間を気にしなら列を離れていくというかわいそうなシーンがあったりしました。

 

参拝が終わるまでだいたい1時間半くらいかかったでしょうか。

去年のお守りをお返しし、新しいお守りを頂いて、じゃがバターを食べて帰りましたとさ。

 

富ヶ谷の街と、皆様にとって、素敵な一年でありますように!

今年も富ヶ谷新聞を何卒よろしくお願いします!

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